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インカムの音声を録音したモトブログを作りたい
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【モトブログ】インカムの音声を録音してツーリング動画をつくる方法

インカムの音声を録音したモトブログを作りたい

どうもTakaです。

モトブログでインカムツーリングを撮影したい方。

もしくはモトブログでインカムの音声をどのように収録しているのか単純に気になった方もいるかもしれません。

この記事ではタイトルの通り、インカムの音声を録音してツーリング動画をつくる方法についてお伝えします。

正直、音声の録音については超簡単にできちゃいます。

そこで音声の録音方法だけでなく、動画編集のポイントや、実際に初めてインカムツーリングをしてみた感想などもまとめてみました。

あなたの知りたい情報だけを持って帰ってくださいね。

インカム音声の録音方法

録音のやり方は超簡単なので時間をかけずにいきます。

「自分の声とインカムの音声を両方録音するなんて、なんか新しくケーブル買う必要あるのかな?」

というような心配をする必要はありません。

結論は「インカムの片方のスピーカーをマイクに近づける」だけです。

これだけです。特殊な配線は一切必要ありません。

画像をご覧いただいくとよりわかりやすいと思います。

ヘルメット
スピーカーをマイクの近くに設置

インカムツーの撮影で注意したいこと2つ

「なーんだ、めちゃくちゃ簡単じゃん。」

そうです。録音方法はめっちゃ簡単です。

ここでインカムツーリングのモトブログを撮影しようと思ったあなたへ、わたしからお伝えしたいことがあります。

それは以下の2つです。

  • インカムの音声は片耳で聞くことになる
  • インカムの音量はやや大きめになる

これは撮影の都合上、仕様となるのでここを解説します。


音声は片耳で聞こう

この方法では撮影者はインカムの音声を片耳で聞くことになります。

片方のスピーカーを口元のマイクに近づけているためですね。

でも安心してください。

音量を調整すれば、片耳でも十分に聞こえます

少なくともわたしが使用したSENA10Sは全く問題ありませんでした。

音量は大きめにしよう

インカムの音量は大きめにしてください。

「インカムのスピーカーを直接マイクに近づける」という単純な録音方法なので、スピーカーからの音量は超大事です。

動画編集の際に相手の声が聞き取りづらいと困りますよね。

それに片耳で聞くので、音量は上げたほうが聞き取りやすいです。

相手の方には「くしゃみだけはしないで」と伝えましょう(笑)。

動画編集のポイント

つづいて、インカムツーリングの動画編集についてです。

インカムツーリングの編集で意識したポイントは2つです。

  • 誰がしゃべっているのかわかりやすくする
  • その会話は本当に必要なのか

大事なのは、視聴者の動画に対するモチベーションは低いという認識です。


誰がしゃべっているのかわかりやすくする

動画編集の例

モトブログの場合、映像は一人称視点がほとんどですよね。

人の顔も見れないし、口の動きも見れません。

これだと誰がしゃべっているのか、わかりにくいです。

そこで必要なのが「字幕」です。

字幕をつけて「誰が」「何を」しゃべっているのかわかりやすくしましょう。

視聴者が動画を観るのに負担にならないように意識します。

わたし1人の撮影では字幕はつけていませんが、さすがにインカムツーでは字幕をつけました。

その会話は本当に必要なのか

インカムツーでは内輪ネタで盛り上がることもあると思います。

しかし、それらはなるべくカットしましょう。

視聴者がいることを意識します。

「その会話がなくても問題ない」内容ならば、カットです。

「問題ない」というのはつまり、話のつながりや動画の尺などです。

客観的な視点が必要ですね。

インカムツーリングしてみた感想

ここでモトブロガーとしての視点ではなく、ツーリングを楽しむ1人のライダーとして、インカムツーリングをしてみた感想をお伝えします。

わたしはYouTubeで公開している「関西四国ツーリング」で、初めてインカムツーリングをしました。

【YouTube】関西四国ツーリング2020

感想をまとめると、

  1. 感情の共有ができて楽しい
  2. トラブルに対応しやすくてラク

こんなかんじです。

これは皆さんの想像通りでしょうか。

そうです。皆さんが想像したことがそのまま実現できる喜びがあります。


まず「感情の共有ができて楽しい」という点ですね。

インカムがあればツーリング先で美しい景色をみたときに、「すげー」「おぉ」というように感情の共有ができて楽しいです。

これはインカムなしではできない体験ですね。

「トラブルに対応しやすい」という点では、道中の信号ではぐれた場合にお互いの位置を知るのに便利です。

トイレ休憩やごはんのタイミングなどを相談できるのもいいですね。


会話があるだけでここまで楽しみ方が違うのかと感心します。

インカム最高です。

SENA10Sの性能は十分

ヘルメットとsena10s

わたしが使用したインカムは「SENA10S」です。

SENAはビーコムと並ぶ、バイク乗りの間では有名なインカムです。

このSENA10S、インカムツーリングでは十分な性能でした。

はじめてのインカムだったので、ほかと比較はできないのですが、普通に会話できるし、音楽も聴けるので最高です。

最長通信距離は約1.6kmらしいのですが、通信距離が原因で接続が切れたことはありませんでした。

2人でツーリングする分には十分な通信距離だといえます。

SENAのインカムにはさまざまな価格帯があり、機能も異なるので、ご自身の使い方に合わせて適切なものを選べますね。



YouTube≫

最後までお読みいただきありがとうございます。

こちらは初めてのインカムツーリング動画です。

ぜひご視聴ください。

関西四国ツーリング#2 メタセコイア並木は突然に/ninja250r cb1300sb

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