Ninja1000を1年10ヶ月で手放しました

バイクライフ

わたしにとって初めての大型バイクだったNinja1000を1年10ヶ月で手放しました。Ninja1000はNinja250Rからの乗り換えで購入したバイクで、見た目と性能ともに理想的なバイクで、短い期間でしたが、所有できたことをうれしく思っています。

今回はNinja1000というか、バイク自体を降りる形になったので、その理由を書いていこうと思います。

Ninja1000は悪くない。

Ninja1000を手放した理由

Ninja1000を手放した理由を挙げていきます。とはいっても、Ninja1000が悪いというわけではなく、バイクの所有自体もういいかなと思った理由になります。

  • もうバイクで行きたいところは行き尽くした
  • バイクに乗る機会が減った
  • バイクに費やすお金と時間を他のことに使いたくなった

それぞれ説明してきます。

バイクで行きたいところは行き尽くした

わたしの主なバイク用途としてはツーリングで、北は北海道から南は沖縄まで全国をツーリングしてきました。

  • 2019年3月 九州ツーリング
  • 2019年9月 東北ツーリング
  • 2020年3月 関西四国ツーリング
  • 2021年3月 関西ツーリング
  • 2021年7月 沖縄ツーリング
  • 2021年9月 北海道ツーリング
  • 2022年9月 九州ツーリング
  • 2023年7月 中部北陸ツーリング

実は以前4年8ヵ月乗っていたNinja250Rのときから全国を行き尽くした感があり、2周目も同じバイクでは刺激的ではないと思い、Ninja1000に乗り換えた経緯があります。

Ninja1000に乗り換えてから2回目の九州ツーリング、未開拓だった中部北陸ツーリングも終えた今、バイクが変わったといえど、さらに行き尽くした感を感じるようになりました。

もう十分、ひとりのロングツーリングは楽しみ切ったんだと悟りました。

バイクに乗る機会が減った

バイクに乗りたてのころは、猛暑でも極寒でもお構いなく、魔法にかかった状態でバイクを楽しんでいました。ですが、バイクに慣れたいま、わざわざ暑い日や寒い日にバイクに乗りたいとは思いません。

「暑い日は避暑地に行けばいい」「寒い日は電熱装備をすればいい」と現役ライダーの時は思っていましたが、そもそもの行き尽くした感があるので、やはりバイクに乗る機会は減っていきました。

バイクは所有欲も満たしてくれるので、乗る機会は多くなくともバイクを所有する人もいます。わたしの場合は、乗らないバイクにコストをかけて所有し続けたいとは思わなかったので、この度手放す決断に至っています。

バイクに費やすお金と時間を他のことに使いたくなった

これまでバイクにかけてきたお金、ツーリングに費やしてきた時間は、人生経験として財産になっています。バイクに乗りはじめてYouTubeやSNS、ブログも始めるようになり、大学生のときから貴重な経験をさせてもらっていると思います。

しかし、今後もお金と時間を投じてバイクに乗り続けることで新しい経験が身に付くかというと、大抵はこれまでと同じ経験と重複する部分が多いと考えています。

そうなると、現在26歳、これらのリソースをほかの経験に使うほうが有意義なんじゃないかと思うようになりました。

1年10ヵ月という期間で勘づく方もいるかと思いますが、車検前に手放す決断をしました。18歳から乗っているバイクですが、全国をツーリングできてたいへん満足です。

実家のバイクにはたまに乗ります

親子でツーリングしている画像を生成してください

Ninja1000はもうありませんが、実家には何台かバイクがあるので、たまに親とプチツーリングをしています。

親はわたしのNinja1000納車をきっかけにリターンしまして、いろんなバイクを乗り継いで楽しんでいます。

ひとりでするロングツーリングの情熱は薄れまして、今は誰かとたまに近場を走るくらいがちょうどいいです。

バイクが嫌いになったわけではないので、余暇にライトにバイクを楽しんでいきたいと思います。

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