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大学生の内にバイクに乗るべき理由【バイクに乗ろう】

どうもTakaです。

大学生って、めちゃくちゃ暇じゃないですか?

正確に言えば、暇を作れるのが大学生の強みだと思います。

少しでもバイクに興味があるなら思い切ってバイクライフ始めてみませんか。

私が考える、大学生の内にバイクに乗るべき理由を以下の3つのテーマでお伝えします。


それぞれみていきましょう。


①行動力が高まる

旅

まず1つ目ですね。

バイクに乗ると行動力が自然と身に着くようになります。


幼少期を思い出していただくと、その時の行動範囲というのは家の前の公園くらいでしたよね。

そして小学生になるころには自転車という足を手に入れ、行動範囲は市外の公園にまで拡大したと思います。

さらにバイクともなれば、行動範囲は全国規模です。


全国規模と言えば、私は九州と東北をバイクで旅しました。


私はどちらかというと保守的で変化を好まないタイプですが、今挙げた九州や東北の旅に出かけるきっかけになったのは機動性に優れたバイクという存在です。


ここで「行動力」についてですが、

行動力はあって初めて行動するのではなく、行動した結果が行動力につながると考えています。


つまり、バイクを手にすると規模を問わず旅をする機会が生まれ、その旅の経験が己の行動力の証明になるわけです。


②旅は頭を良くする!?

脳

旅を通じて行動力が自然と身に着く」ということを私の経験から、お伝えしました。

さらにですね….

実は、旅は脳に良い影響を与えるということが 脳科学的に証明されているのです。


旅は脳の「前頭葉」という部位を活性化させるらしいです。

具体的には旅の3つの要素が前頭葉に対して良い影響を与えます。

  • 行き先を「選択」する
  • 想定外の出来事に対して「判断」を下す
  • 旅の段取りを「系列化」する

これらの「選択」「判断」「系列化」を含んだ行動が前頭葉をビンビンに活性化させるそうです。


では「前頭葉」を活性化させるとどんな良いことがあるかというと主に3つです。

  • 集中力UP
  • 記憶力UP
  • 判断力UP
  • おお、なんかバイクに乗るだけでパーフェクトヒューマンになれる気がしてきましたが、あくまで科学的視点での見解ですね。


    逆に「前頭葉」に悪影響を与える、ある要因はご存知ですか?

    それは主に「テレビゲーム」と言われています。

    前頭葉の機能が衰えると、やる気が低下し注意力も散漫になるそうです。

    この事実を聞くと、暇なときにゲームをするのではなくて、旅をしようという気になりませんか。

    バイクがあればそれが可能です。

    ③1人旅がなお良い

    バイクは基本的に1人で乗る乗り物です。

    先ほど「旅は前頭葉に良い影響を与える」とお伝えしましたが、これが一人旅であるとより効果が高まります。

    なぜなら、意思決定を他人に任せることができないからです。

    自分で計画を立て、遂行するという行動が前頭葉の活性化に非常に効果的といえます。

    バイクなら一人旅をするという機会が自然と得られるのです。

    最後に

    なぜ「大学生の内に」と限定したのかというと、大学生には「時間」という社会人にはない強みがあるからです。

    ロングツーリングにガンガン出かけられるのは本当に大学生の内かもしれません。

    人生の夏休みと言われている大学生活を、充実したものにしてくれる1つの手段がバイクでのツーリングという体験だと思います。

    旅の経験をバイクとともにいかがでしょうか。

    もし少しでも バイクに興味があり、この記事を読んでいただいた方にはぜひバイクをおすすめしたいです。


    バイク乗ってみたいなと思った方は他の記事でバイクの維持に関する情報などを載せてますのでご参照ください。
    バイクのお金事情

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